新長崎市・特産品
長崎地区紹介
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 長崎は、1570年(元亀元年)ポルトガル人来航以来、貿易港として発展を遂げ、1641年(寛永18年)鎖国の完成により、出島は、西洋に開かれた日本唯一の窓口として、日本の文化の発展に大きく貢献しました。
 このように、他の都市には類をみない海外文化導入の門戸として栄えた長崎は、独特な文化の香り高い街です。
長崎市は、“鶴の港”と称される長崎港を中心に発展した賑わいのある街で、開港以来、中国やオランダといった海外との交流によりグラバー園をはじめとする洋館や出島等、市街地に多くの遺跡が散在しており、独特の異国情緒を醸し出しています。そこから生まれた伝統文化により祭りも多く一年中賑わいを見せています。
 一方、被爆都市として世界恒久平和に向けて平和アピールを推進している都市でもあります。
 
かすてら ちゃんぽん かまぼこ/ちくわ
カステラ
まぎれもなく、長崎を代表するお土産です。 西洋と交流が行われていた長崎だからこそのお菓子。 作り方がシンプルなだけに職人の匠の技が味を左右します。

ちゃんぽん
日本中の誰もが知っている「ちゃんぽん」。元々はまかない料理だったとも言われています。長崎の特産品であり、地元長崎人からも愛され続けている一品です。
かまぼこ(ちくわ、板付、あげかまぼこ)
豊かな海に囲まれた長崎では、新鮮でおいしい魚が獲れます。 海の幸を贅沢に練り上げた蒲鉾は、ギフトなど贈り物にも人気があります。

ビワゼリー 角煮 べっ甲
ビワゼリー

温和な気質と地質で採れた茂木の枇杷の芳香とほのかな甘酸っぱい味を透明なゼリーでやさしく包んだ長崎を代表するお菓子です。

角煮まんじゅう
長崎を代表する郷土料理『卓袱』のメニューの1つ『東坡煮』から生まれた長崎のお土産として人気を誇ります。
べっ甲
亀(たいまい)の甲羅を加工した伝統工芸品です。現在では、和装用品のみならずファッショナブルなアクセサリーとして、数多くの製品が作られ、長崎特産品の大きな位置を占めています。
ごんあじ からすみ よりより
ごんあじ
長崎の五島灘に生息する瀬付きのマアジで腹部が黄金色に輝いているところから“ごんあじ”といいます。体脂肪含有が多く、短期間活し込むことで身が引き締まっています。口にいれたとたん脂がじんわりしみ出て、おいしさが広がります。
からすみ
からすみは日本三大珍味の一つで、酒肴には最高です。原料となるボラの卵巣を、一子相伝の技術による塩漬け、塩抜きを経て、天日に干してつくります。名前の由来・・・現在では、その形が中国の墨に似ているからだと言われています。
 
中華菓子(よりより)
「唐人巻」や「麻花巻」といわれていたが、長崎ではらせん状のその形から「よりより」と称されるようになった。小麦粉に砂糖を加えよく練り、細長く紐状にし、一本一本手で編むようにつくります。茶菓子として中国茶、日本茶はもとより、コーヒー、紅茶などにも良く合う中華菓子の代表格。
 
 
ご家庭でもお手軽に作れるちゃんぽん・皿うどん
ちゃんぽん ■ちゃんぽん
@まずは豚肉やカマボコ、エビ、イカなどとキャベツ、もやしなどの野菜を炒め合わせます。
 ☆夏はアサリ、冬はカキを入れると味のポイントに!
Aそこへスープを入れてひと煮立ち。
Bさらに麺を入れ、ふっくらとするまで煮込みます。
 ☆この“煮込み”がちゃんぽん麺独特の風味を引き出すのです。
皿うどん ■皿うどん
@ちゃんぽんと同じ材料でスープを少量にしてとろみをつけます。
A揚げた麺に掛けて皿うどんのできあがり。
太麺タイプは材料と麺を炒め合わせ、こちらも少々のスープで軽く煮込み、全体をまとめます。
◎どちらも野菜炒め感覚で作れます。
 また、麺とスープ、具材がセットになった商品もありますのでぜひご家庭でもチャレンジしてみてください。
 
長崎ブランド振興会
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