新長崎市・特産品
外海地区紹介
長崎地区 野母崎地区 三和地区
香焼地区 伊王島地区 高島地区 琴海地区
黒崎教会
外海地区は、長崎市の北西に位置し、東側を琴海地区、南側を三重地区、北側を西海市に接し、西側は五島を望む角力灘に面しています。市中心部から車で約50分、約40キロの距離にあり、豊かな美しい自然をはじめ、独自の歴史と文化など地域固有の資源をいかした個性豊かなまちです。
 外海地区には、出津遺跡や宮田古墳群などの古代の遺跡をはじめ、中世の神浦氏関係史跡、近世の大村藩関係史跡、近代の社会福祉及び宗教関係史跡など、様々な文化財が数多くあり、出津・黒崎を中心にキリスト教の文化が色濃く残る一方、神浦には、江戸時代初期に創建された寺や古い歴史を持つ神社など古来の文化が集積しています。
 特に明治時代のフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父の活躍をあわせて、キリスト教の歴史は外海地区の文化的特質の一つになっており、国の重要文化財に指定されている「旧出津救助院」をはじめ、ド・ロ神父記念館や出津教会、外海歴史民俗資料館などの文化財が集積する地区は「出津文化村」とよばれています。また、ド・ロ神父の生地であるフランスのヴォスロール村とは昭和53年から姉妹都市提携をしており、姉妹都市として交流しています。国道にかかるフランス国旗の色、青・白・赤を配した3つの橋は姉妹都市交流を示すもののひとつです。
 また、日本を代表する作家故遠藤周作氏の小説「沈黙」の舞台といわれるゆかりの地であり、平成12年に「遠藤周作文学館」が開館。遠藤文学の情報発信基 地として全国のファンを魅了しています。
外海棚田
 この他、豊かな自然に恵まれる外海地区には、日本の棚田百選に選ばれた大中尾棚田や日本一の清流となった神浦川下流に「そとめ神浦川河川公園」、黒崎永田地区に、絶滅危惧種が数多く生息する「黒崎永田湿地自然公園」などがあります。さらに、海沿いを走る国道202号は「サンセットオーシャン202」と呼ばれる絶好のドライブコースで、外海の沿線から見る夕陽は、五島灘に浮かぶ島々を絶妙に映しだし、その輝きは見る人の心を魅了します。
 
ド・ロさまそうめん かんころもち 棚田味噌
ド・ロさまそうめん
フランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父が布教活動のかたわら、村人の暮らしがあまりにも貧しいので、生活を向上させ、力を身につけさせる為に技術が伝えられ、コシが強く、おいしいそうめんができました。
かんころもち
外海産のサツマイモで作られた滑らかな舌触りのかんころもちです。軽く焼いて食べるとさらにおいしいですよ。
棚田味噌
棚田百選の大中尾の棚田で取れた米をはじめ、地元の産品で作られた味噌です。7〜8ヶ月も熟成させるのでまろやかな味わいを楽しめます。
巻きようかん 外海夕日
巻きようかん
千代香焼の皮に白あんのようかんを書き込んだもので、戦前から作られている、外海ならではの伝統的な菓子です。

道の駅 夕陽が丘そとめ
平成18年4月にオープンした長崎市初の道の駅です。地元の農産品・特産品はもちろん、レストランでは、地元の田舎料理や、姉妹都市仏国(フランス)ヴォスロール地方の家庭料理を食べる事ができます。
所在地/長崎市東出津町149-2
TEL/0959-25-1430
営業時間/物産販売所 8:30〜18:00
        レストラン  11:00〜21:00
        休憩所    24時間
道の駅夕陽が丘そとめ
三重商工会
お問い合わせ
〒850-8685 長崎市桜町4-1商工会館4階
長崎市商工部 商業振興課
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