新長崎市・特産品
高島地区紹介
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高島石炭資料館
高島いやしの湯
高島風力発電所
高島地区は、長崎港の南西約14.5kmのところに浮かぶ高島をはじめ、端島(軍艦島)、中ノ島、飛島の4つの島からなり、有人島は高島だけで合併前は、日本で一番小さな町でした。 
 1185年(文治元年)に平家の落武者が住みついたのが始まりといわれていて、その後、1695年(元禄8年)に五平太という人物が石炭を発見。深堀氏の力を借りて1710年(宝永7年)頃から事業化して、高島での炭鉱時代の幕が開きました。
 高島炭坑が本格的に稼働を始めたのは、1868年(慶応4年)に、トーマス・グラバー氏が、佐賀藩との合弁により開発をはじめたころからです。グラバーは、深さ45mの竪坑を掘り、蒸気機関を用いて石炭を採掘していました。この竪坑は「北渓井坑(ほっけいせいこう)」と呼ばれ、日本で最初の洋式竪坑でした。
 その後、高島炭坑は、1881年(明治14年)に三菱社の岩崎彌太郎氏に譲渡され、三菱の経営による操業が始まりました。これ以降、三菱は高島で採掘された石炭で得た利益をもとに、事業を拡大し、隆盛したといわれています。そのため、高島は、三菱発祥の地の1つといわれています。
 しかし、エネルギー革命により、燃料の主役は石炭から石油に移り、高島の出炭量も年々減少していきました。ついに1974年(昭和49年)1月に端島炭坑が閉山し、同年4月には、端島は無人島となった。
 端島炭坑閉山後も、高島炭坑は操業を続けましたが、採掘条件悪化による出炭不振、コスト高に見まわれ1986年(昭和61年)、ついに高島炭坑も閉山に追い込まれました。
 炭鉱閉山により、唯一の基幹産業を失った旧高島町は、人口が激減、町の経済は崩壊し、町の存亡の危機を迎えました。そこで、離島の特性を活かし、周囲に広がる美しい海を活用する町おこしをはじめました。
 1997年(平成9年)7月、「飛島磯釣り公園」と「人工海水浴場」が、2003年(平成15年)には「高島町海水温浴施設アイランド・テラピーいやしの湯」、「高島町ふれあい多目的運動公園」がオープンし、多くの方に楽しんでいただけるまちへと変貌しています。
 
高島トマト アロエそうめん/アロエパスタ トマトようかん
高島トマト
糖度が9度以上と高く、香りもよくまるでフルーツのような味わい。果肉がぎゅっと詰まっているので水の中へ入れると沈んでしまうぐらいです。全国の食通がうなるトマトです。
アロエそうめん/アロエパスタ
高島に自生するアロエを粒状にし、麺に練り込んであります。アロエに含まれる美容と健康に良い成分が、粒となっていっぱいつまっています。

トマトようかん
高島で栽培されている完熟トマトがあんに練り込まれており、甘さを抑えて、トマトの香りの余韻が楽しめるヘルシーなようかんです。ビタミンCやミネラルが豊富で、日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもよく合います。
アロエようかん 高島最中 高島釣り公園
アロエようかん

太陽の恵みをたっぷり浴びて育った青々としたキダチアロエの果肉を使用。ビタミン・ミネラル・ポリフェノールを多く含んだヘルシーなようかんです。

高島最中
大納言小豆をふんだんに使ったもなかです。高島の歴史にはぐぐまれ、慈しまれた銘菓です。一品一品真心こめた手作りの風味あふれるもなかです。
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