市長奮闘記
高校生平和大使表敬訪問
2010/08/16(月)

核兵器廃絶を求める署名をスイス・ジュネーブの国連欧州本部に届ける高校生平和大使とその関係者の方が、17日からの出発を前に表敬にきてくれました。この平和大使の活動は今年で13回目になり、年を重ねるごとに「高校生1万人署名」をはじめとする様々な活動が注目されるようになっています。今回の国連欧州本部の訪問においても、長崎市民や署名をしていただいた方々の核兵器廃絶への想いをしっかり伝えてきてもらいたいと思います。
長崎市第四次総合計画に関する審議結果報告
2010/08/16(月)

学識経験者や行政関係者、市民で構成する長崎市総合計画審議会から長崎市第四次総合計画の基本構想に関する審議結果を報告していただきました。今回、審議会で市民の方々の意見をまとめていただきましたので、提案していただいた意見を最大限に尊重し、これからの基本構想・基本計画の策定に取り組んでいきます。
長崎市緊急経済対策本部協議会
2010/08/12(木)

第11回長崎市緊急経済対策本部協議会を開催し、長崎市が実施する経済対策について協議しました。県内の景気は持ち直しているものの、雇用・所得環境は引き続き厳しい状況です。その対策として、地元の中小企業や零細企業への受注が行き渡るよう、きめ細やかな事業を実施したいと思います。
被爆65周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
2010/08/09(月)

被爆者の方々の歌声で始まった今年の平和祈念式典には、これまでで最高の32カ国の代表の皆さんに参加していただきました。平和宣言では、「核兵器禁止条約」に対する支持の表明や、世界の方々へ向けて核兵器廃絶の取り組みへの連携を呼びかけ、世界から核兵器がなくなる日まで、広島市とともに最大限の努力を続けていくことを宣言いたしました。
サグレス号出港
2010/08/08(日)

8月3日に長崎港に入港したポルトガル共和国海軍練習船サグレス号の出港セレモニーがありました。サグレス号の長崎港への寄港は17年ぶり4回目です。停泊中の6日間は「世界一美しい帆船」といわれる華麗な姿を披露してくれました。また、船内の一般公開や今年の長崎くんちのだし物、銅座町の南蛮船(ポルトガル船)の引き回しを見学するなど、長崎とポルトガルの友好関係を深めることができたと思います。
国際平和シンポジウム
2010/08/07(土)

国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~2010年ナガサキ」にパネリストとして出席しました。基調講演では、国際原子力機関(IAEA)のトップとして初めて長崎市を訪問した天野之弥事務局長が、核兵器のない世界をめざす動きを支援する「ナガサキ・コミットメント(長崎での約束)」を表明されるなど、被爆地の願いである「核兵器のない世界」への流れを後押しする貴重な機会となりました。


