田上市長のホッとトーク
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若い力
2008/08/04(月)

先日、長崎県中学校総合体育大会の開会式に出席しました。
炎天下のなか、堂々と入場行進を行った選手達も立派でしたが、行進を先導した琴海中のバトン部、開会式での伴奏を行った山里中学校の吹奏楽部もとても立派でした。他にも競技補助員として市内の中学生たちが従事してくれたようです。
また、これも先日のことですが、転勤で全国をまわられる方が「長崎では、中学生や高校生といった若い人たちが電車の席を快く譲ってくれます。良い文化ですね。」とおっしゃっていました。
長崎の若い力、若者の取り組みの代表的なものとして、高校生1万人署名活動が挙げられます。毎年、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める1万人署名活動を展開し、その署名を高校生平和大使がジュネーブの国連欧州本部に届けています。彼・彼女たちの活動は、署名だけにとどまらず、「ミサイルよりも鉛筆を」と学用品を集め、アジアなどの子どもたちに贈る活動も行っています。今年は、長崎、広島、海外の被爆者を取材し、編集を行った被爆者の証言DVDを作成し、その第1号を私に持って来てくれました(写真はその時の様子です)。
この高校生たちの活動の合言葉は「微力だけど無力じゃない」。小さな活動かもしれないけど、その力はゼロではない。集めれば、続ければ、きっと動かせるという想いが込められた素晴らしい言葉です。でも、彼・彼女たちの活動は、すでに大きな力となって長崎市民だけでなく多くの人たちに勇気を与えてくれています。
今回紹介した事例はほんの一例で、まだまだ私の知らないところで頑張っている若者たちがたくさんいると思います。
市長に就任して1年3ヶ月経ちますが、長崎の若者、若い力は本当に素晴らしいと思います。
炎天下のなか、堂々と入場行進を行った選手達も立派でしたが、行進を先導した琴海中のバトン部、開会式での伴奏を行った山里中学校の吹奏楽部もとても立派でした。他にも競技補助員として市内の中学生たちが従事してくれたようです。
また、これも先日のことですが、転勤で全国をまわられる方が「長崎では、中学生や高校生といった若い人たちが電車の席を快く譲ってくれます。良い文化ですね。」とおっしゃっていました。
長崎の若い力、若者の取り組みの代表的なものとして、高校生1万人署名活動が挙げられます。毎年、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を求める1万人署名活動を展開し、その署名を高校生平和大使がジュネーブの国連欧州本部に届けています。彼・彼女たちの活動は、署名だけにとどまらず、「ミサイルよりも鉛筆を」と学用品を集め、アジアなどの子どもたちに贈る活動も行っています。今年は、長崎、広島、海外の被爆者を取材し、編集を行った被爆者の証言DVDを作成し、その第1号を私に持って来てくれました(写真はその時の様子です)。
この高校生たちの活動の合言葉は「微力だけど無力じゃない」。小さな活動かもしれないけど、その力はゼロではない。集めれば、続ければ、きっと動かせるという想いが込められた素晴らしい言葉です。でも、彼・彼女たちの活動は、すでに大きな力となって長崎市民だけでなく多くの人たちに勇気を与えてくれています。
今回紹介した事例はほんの一例で、まだまだ私の知らないところで頑張っている若者たちがたくさんいると思います。
市長に就任して1年3ヶ月経ちますが、長崎の若者、若い力は本当に素晴らしいと思います。

