田上市長のホッとトーク
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シュガーロード
2009/02/25(水)

シュガーロードを皆さんご存知ですか?
鎖国時代、長崎に入ってきた砂糖は、長崎から小倉を結ぶ長崎街道を通じて京都や江戸などへ広まっていきました。そのため、長崎街道を別名「シュガーロード」と呼び、沿線では、独自の砂糖文化を発展させ、今も有名なお菓子があります。長崎のカステラ、小城の羊羹、佐賀の丸ぼうろ、北九州の鶴の子などなど。

昨年10月には「シュガーロード」を活用した地域活性化を図ろうと沿線8市(長崎市、諫早市、大村市、嬉野市、武雄市、小城市、佐賀市、北九州市)とNPOや菓子組合などの民間団体の皆さんと「シュガーロード連絡協議会」を立ち上げました。そして協議会設立記念(?)ということで、武雄市の樋渡市長との対談も行いました。

私は、樋渡市長は日本で一番面白い市長ではないかと思っていますが、対談の際も樋渡市長の話で会場は笑いの渦。しかも、武雄のがばいばあちゃん「GABBA(ガバ)」のステージでは市長自らMCまで。私もGABBAと一緒に踊りましたが、このGABBAのステージは、とても盛り上がりました。
樋渡市長は「長崎市について行きます」と言われていましたが、シュガーロードというキーワードによって結ばれた8市、民間団体で色々なアイデアを出し合い、Win-Winの関係を作り、地域おこしに繋げていきたいと思います。
ぜひ新たな名物となるようなスイーツが創作されることも期待しています。

