1. 当時の世界と日本

    シーボルトが渡来する頃の日本と世界の情勢を紹介します。

  2. 東洋への関心

    シーボルトの生い立ちと、日本に関心を持つようになったいきさつ、そして長崎渡来までを紹介します。

  3. 日本研究と医学教育

    シーボルト蘭文免許状 シーボルトは出島と鳴滝塾を中心に、日本の研究と日本人に対する医学教育を行いました。彼の活動と業績を紹介します。

    「シーボルト蘭文免許状(国認定旧重要美術品)」
     シーボルトが門人である高良斎にあてて、文政12年(1829)に発行した
     医学修得の証明書


  4. 江戸参府前後

    オランダ使節団の行列 江戸参府とシーボルト事件のかかわりを、映像などによってわかりやすく紹介します。

    「オランダ使節団の行列」
    (シーボルト著『日本』より)


  5. 帰国と再渡来

    シーボルト妻子像螺鈿合子 シーボルト国外追放から、再渡来、死にいたるまでを書簡・遺品などの資料によって紹介します。

    「シーボルト妻子像螺鈿(らでん)合子」(国指定重要文化財)
     タキとイネの姿を蓋の表と裏に描き、青貝で細工した煙草入れ。




  6. 子孫と顕彰
      
    シーボルトが日本に及ぼした影響と功績、日本とヨーロッパに残る子孫、シーボルトの著作などを紹介します。

    ■映像コーナー■

     国内外のさまざまな著名人がシーボルトの功績について語っています。
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