- 当時の世界と日本
シーボルトが渡来する頃の日本と世界の情勢を紹介します。
- 東洋への関心
シーボルトの生い立ちと、日本に関心を持つようになったいきさつ、そして長崎渡来までを紹介します。
- 日本研究と医学教育
シーボルトは出島と鳴滝塾を中心に、日本の研究と日本人に対する医学教育を行いました。彼の活動と業績を紹介します。
「シーボルト蘭文免許状(国認定旧重要美術品)」
シーボルトが門人である高良斎にあてて、文政12年(1829)に発行した
医学修得の証明書。
- 江戸参府前後
江戸参府とシーボルト事件のかかわりを、映像などによってわかりやすく紹介します。
「オランダ使節団の行列」
(シーボルト著『日本』より)
- 帰国と再渡来
シーボルト国外追放から、再渡来、死にいたるまでを書簡・遺品などの資料によって紹介します。
「シーボルト妻子像螺鈿(らでん)合子」(国指定重要文化財)
タキとイネの姿を蓋の表と裏に描き、青貝で細工した煙草入れ。
- 子孫と顕彰
シーボルトが日本に及ぼした影響と功績、日本とヨーロッパに残る子孫、シーボルトの著作などを紹介します。
■映像コーナー■
国内外のさまざまな著名人がシーボルトの功績について語っています。
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