長崎市歴史民俗資料館

 ■ 設置目的  
   長崎市には,海外文化の影響を受け,市民生活の中にとけこんで,今日まで伝えられている風俗習慣や年中行事などの民俗資料をはじめ,長崎特有の歴史資料が数多く残されています。
 長崎市歴史民俗資料館は,これら長崎の歴史資料及び民俗資料を収集・保存し,調査研究を行い,来館者に長崎の歴史の特異性とともに民俗文化財についての知識と理解を深めていただくことを目的として設置されました。
 また,本資料館には,長崎にゆかりのある中国,ポルトガル関係資料や,発掘された考古資料を展示しています。
 ■ 沿革  
  昭和53年6月15日
 松が枝町の旧上海銀行長崎支店に本館を開設
 松が枝町の旧長崎税関下り松派出所に分館を開設
昭和64年1月5日
 出島町の旧出島神学校に本館を移転開設
平成9年8月1日
 上銭座町に移転・統合して開設
平成18年4月1日
  長崎市平和会館内に移転

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