地震対策(上下水道局)

地震は水道などのライフラインに大きな被害を引き起こします。
阪神・淡路大震災や北海道南西沖地震でも飲み水の確保は大きな問題となりました。しかし、大震災による水道管の被害は、現在のところ防ぎようがないのが実状です。
このため、上下水道局では被害を最小限に止めるための設備補強や訓練を行っています。

1 地震に備えて  〜上下水道局の取り組み〜


・老朽管の布設替え、災害に強い水道管の採用。

・浄水場の非常用自家発電設備の設置。

・全車両への無線の設置。

・防災訓練。(災害時に迅速に対応できるように毎年、市の防災訓練に参加しています。)


 5月に行われた平成14年度長崎県
総合防災訓練。
配水管災害復旧
        及び 飲料水供給訓練。



2 災害時の応急給水


 ・給水車による搬送給水。

 ・消火栓及び配水池からの仮設配管給水。

 ※ 応急給水を受ける際には容器を準備しておくと便利です。